AI Training for Nagasaki

長崎県内企業向け生成AI実務研修

ChatGPTなどの生成AIを、日々の業務に活かすための10時間プログラム。 メール作成、議事録、資料作成、SNS・広報、社内業務の効率化まで、明日から使える形で学べます。

補助金活用を見据えた10時間研修 修了証発行 対面・オンライン対応 長崎県内企業向け

※補助金の活用には企業ごとの要件確認・申請・審査が必要です。採択や交付を保証するものではありません。

AIを使いたい。でも、社内でどう使えばいいか分からない。

生成AIに関心はあるものの、実際の業務にどう取り入れればよいか分からない企業は少なくありません。 メール、議事録、資料作成、SNS投稿、問い合わせ対応、Excel作業など、日々の業務にはAIで効率化できる部分が数多くあります。 本研修では、単なるAIツールの紹介ではなく、自社の業務に落とし込むことを重視します。

ChatGPTを触ったことはあるが、仕事で使いこなせていない
社員ごとにAI活用の差がある
情報漏えいや著作権などが不安
どの業務にAIを使えばよいか分からない
社内でAI活用のルールがない

ナガフリAI実務研修 10時間コース

概要の条件はファーストビューで確認できるようにし、このセクションでは研修で扱う実務領域を整理しています。 生成AIを「知っている」で終わらせず、社内のどの仕事に使うかまで落とし込みます。

01 / Writingメール、報告書、社内共有文を整える
02 / Meeting議事録、要約、タスク整理に活用する
03 / PRSNS、広報、採用文のたたき台を作る
04 / Sales営業資料や提案構成を組み立てる
05 / Rule情報漏えい・著作権に配慮したルールを作る
06 / Workflow自社業務を棚卸し、活用計画に落とし込む

10時間のカリキュラム

基本理解から、自社用プロンプト集・活用ルール作成まで段階的に進めます。

Session 012時間

生成AIの基本理解

  • 生成AIとは何か
  • ChatGPT / Claude / Geminiの違い
  • AIが得意なこと・苦手なこと
  • 情報漏えい・著作権・個人情報の注意点
Session 022時間

文章作成・社内業務への活用

  • メール文作成
  • 議事録作成
  • 報告書作成
  • 社内共有文の作成
  • クレーム返信文の作成
Session 032時間

広報・営業・販促への活用

  • SNS投稿文の作成
  • チラシ・LPのたたき台作成
  • 営業資料の構成作成
  • 採用文・求人文への活用
Session 042時間

自社業務の棚卸し

  • 業務の洗い出し
  • AIで効率化できる業務の発見
  • 優先順位の整理
  • 月間削減時間の仮説づくり
Session 052時間

自社用プロンプト集・活用ルール作成

  • 自社用プロンプト集の作成
  • 社内AI活用ルールの作成
  • 今後の活用計画づくり
  • 修了確認

条件が合えば、補助金を活用できる可能性があります

本研修は、長崎県内企業のデジタル人材育成を目的とした10時間の研修プログラムです。 条件が合う場合、長崎県のデジタル力向上支援事業費補助金を活用できる可能性があります。

  • ※補助金の申請は企業様側で行っていただく必要があります。
  • ※採択・交付を保証するものではありません。
  • ※交付決定前の契約・申込・支払いは補助対象外となる可能性があります。
  • ※実際の補助対象可否は、各企業様の状況・申請内容・審査結果により異なります。

補助金活用の前に、まず要件と進め方を整理しましょう。

研修内容、日程、必要資料についてご相談いただけます。

無料相談する

まずは対象になりそうか確認しましょう

要件に不安がある場合も、まずは状況を整理するところからご相談ください。

長崎県内に主たる事業所がある
創業から1年以上経過している
社内でAIやデジタルツールを活用したい業務がある
Nぴか認証、またはパートナーシップ構築宣言に対応できる
商工会議所、商工会、金融機関、税理士、ITコーディネータなど相談できる支援機関がある
研修後に社内でAI活用を進めたい

研修後に残るもの

社員が生成AIを安全に使うための基本知識
日常業務で使えるプロンプト例
自社業務のAI活用アイデア
社内AI活用ルールのたたき台
今後のAI活用計画
修了証

地元企業に、実務で使えるAI活用を。

ナガフリは、長崎県内のフリーランスや事業者が学び、つながり、実践する場づくりを行っています。 AIは、一部の専門家だけのものではなく、地域の中小企業にとっても業務改善の大きなきっかけになります。 本研修では、難しい専門用語に偏らず、明日から現場で使える実務目線のAI活用をお伝えします。

ご相談から研修実施までの流れ

お問い合わせ
企業様の状況確認
研修内容・日程の確認
補助金活用を検討する場合は企業様側で申請
交付決定後に契約・申込
研修実施
修了証発行

よくある質問

Q. 補助金は必ず使えますか?

A. いいえ。補助金の活用には企業様ごとの要件確認、申請、審査が必要です。本研修は補助金活用を見据えた内容ですが、採択や交付を保証するものではありません。

Q. 申請は代行してもらえますか?

A. 申請自体は企業様側で行っていただきます。研修カリキュラム、見積書、講座案内、時間割、修了証など、研修提供側で必要となる資料はご用意できます。

Q. AI初心者でも受講できますか?

A. はい。生成AIを初めて使う方でも理解できるよう、基本から実務活用まで段階的に進めます。

Q. どのような業種が対象ですか?

A. 事務、広報、営業、採用、EC、店舗運営、問い合わせ対応など、幅広い業種で活用できます。

Q. オンラインでも受講できますか?

A. はい。対面・オンラインどちらも対応可能です。

Q. 1社専用の内容にできますか?

A. 基本カリキュラムは公開講座として設定しています。そのうえで、演習内で各社の業務に合わせた活用方法を整理します。

Q. 交付決定前に申込みや支払いをしてもよいですか?

A. 補助金活用を検討する場合、交付決定前の契約・申込・支払いは補助対象外となる可能性があります。申請スケジュールを確認したうえで進めることをおすすめします。

まずは、自社で使えるAI活用を一緒に整理しませんか?

補助金活用の可能性や、研修内容について確認したい企業様は、まずはお気軽にご相談ください。